私はそれを『台湾を知ろう!

 台湾にとって「本当に頼れる国」は日本である――台湾元総統・李登輝氏は言う。「日本人はもっと誇りを持つべきだ」と主張する同氏が、かつて日本人が台湾にもたらした功績について語ってくれた。人気ジャーナリスト・櫻井よしこ氏の最新刊『凛たる国家へ 日本よ、決意せよ』の中から紹介していこう。

これからの台湾が心配だ日本もかなり心配だけど…海外からこういう評価を受けるのは素直に嬉しい良いね。声を大にして世界に言って欲しい。と思うのは俺だけか?
台湾の人々が、今日これほど親日的なのは、李登輝さんの努力なくしては語れない。教育が、どれほど大切かは、中国や韓国の現状を見れば良く分かる。李登輝は親日だから、これが一般的と思い過ぎない方が良い
最近のテレビでも同じような美談をやっているが、まず過去にあった事実を知る事。それをどう感じるかは個人の自由だが、日本の事なのに日本人が知らないということは恥だと思うべき。外国人から「自分の国の事なのに知らないの?」って言われるほど情けない事は無い。日本が台湾から何かを受け取るのではなく、日本が台湾に何が出来るかを考えるべき台湾は友達だけど、シャープの決断は情けない。 そのあたりの感覚が本土中国と台湾の違いだよねそう言って頂けるのは嬉しいね